【合格の絶対条件】商大入試で勝ち抜くための「得点戦略」と配点の罠

戦略

商大(樽商)志望の皆さん、こんにちは。現役商大生のシュウです。

今回は小樽商科大学に合格するための「得点戦略」について深くお話していきます。

なぜ得点戦略が大事なのか

まずはそもそもなぜ得点戦略が大事なのか、その重要性についてお話していきたいと思います。

簡潔に言うと、現時点で正しい得点戦略を持っているかどうかで合格不合格に大きな影響を与えてしまうからです!

例えば共通テストの国語で一問正解するのと、二次試験の英語で二問正解するのでは、同じ点でも、かかる労力に段違いの差があります。

とはいっても、現時点でこのような数字や難易度を把握できてる受験生のほうが少数派でしょう。

なのでこれから、私や他の商大性が合格をつかみ取ったテクニックや得点意識を徹底解説していきます。

小樽商科大学の配点

そもそも皆さんは小樽商科大学の入試配点を知っていますか?

2026年入試時点での配点はズバリ、共通テスト900点+二次試験500点です!!

その内訳は

共通テスト

教科配点
国語 200点
数学IA100点
数学2B100点
英語リーディング100点
英語リスニング100点
社会、理科、情報の中から3つ選択300点

最後について詳しくお話しすると、まず社会1科目と理科1科目は必須です。

そのうえであと一つ社会2科目目or理科2科目目or情報の中から選びます。

例えば

世界史+政治経済+理科基礎

日本史+理科基礎+情報

地理+物理+科学

などです。正直ここら辺は複雑なので、もしわからないことがあったら下のコメント欄またはXやインスタのdmに遠慮なく質問してください。

二次試験(英語重視枠)

  • 英語 200点
  • 国語または数学の点数が高いほう 200点
  • 〃の低いほう 100点

二次試験(数学重視枠)

  • 数学 200点
  • 国語または英語の点数が高いほう 200点
  • 〃の低いほう 100点

二次試験は英語重視枠と数学重視枠の2つがありますが、自分で選ぶわけではなく勝手に振り分けられるので、あまり気にしなくて大丈夫です。

詳しく言うと、まずは全員数学重視枠の採点で計算したのち、上位50名が合格。そのあと残った全員英語重視枠の採点で計算しなおして、上位230名を追加で合格という仕組みです。

これもやや複雑なので、質問があれば下のコメントまたはXやインスタのdmで気軽に送ってください。

また、これらは2026年入試までの情報ですので、今年から配点が変わるということもあり得ます。正式な入試情報の情報が出しだい(おそらく夏ごろ)改めて記事を書くつもりですので、お気に入り登録や通知の設定、各SNSのフォローなどよろしくお願いします。

入試で勝つための得点戦略

結論から言います。共通テストで稼げるだけ稼げ!!

というのも、共通テストと二次試験では圧倒的に共通テストのほうが点数がとりやすいです。

それに加えて共通テストのほうが二次試験よりも先にあるため、共通テストでライバルよりも点数を稼いでいると心理的アドバンテージがとんでもないです。

例えば共通テストで7割(630/900)をとれたとしましょう。毎年商大入試の総合最低点は800点台前半なので、二次試験で4割(200/500)とれれば受かることになります。

赤本をやり始める時期になったらわかりますが、二次試験を4割(200/500)から5割(250/500)にする労力はとんでもないです。ここから共通テストで7割を目指す重要性がうかがえます。

基本的に受かる受験生は共通テスト7割、二次試験5割(これだけ取れたら安全圏です)を意識しながら勉強しています。今はまだ基礎固めだという人も、どこか頭の片隅にいれておいてもらえればなと思います。

さいごに

今回は商大に受かるための得点戦略についてお話しました。

正直まだまだ語り足りないところや掘り下げていきたい話があるため、順番に執筆していきますので、ぜひ見てもらえたら幸いです。

一緒に受験を乗り越えましょう!!

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