【部活】週6、10月引退運動部が商大に現役合格できた理由【両立】

プロフィール

商大(樽商)志望の皆さん、こんにちは。現役商大性のシュウです。

今回は受験勉強と部活の両立について話していきます。商大志望じゃなくても必見の内容となってますので、ぜひご覧ください。

部活と勉強の両立 

きっとこの記事を見てくださっている人の中には、現在部活動に所属していて、受験勉強との両立に頭を悩ませてる人もいるはずです。

何を隠そう私もそうでした。

今まで頑張ってきた競技、仲間、高校三年間の集大成、一生の思い出。

これからの人生を決める大事な戦い、将来の夢、人生。

この二つを天秤にかけ、もちろん両立できるに越したことはないけれど現実を見なくてはいけない。

とても苦しい、悩ましいことでしょう。

なので部活動を継続しながら、塾なし偏差値38からの逆転合格をした私の経験が皆さんの悩みの解決の手助けになれば幸いです。

筆者の受験生時代

私は高校時代、かなりハードな運動部に入っていました。

しかもそこそこ強豪だったので、練習は週6日、時間は学校終わりから遅くて8時半。競技の特性上10月まで引退がなく、夏休みも合宿や遠征でほぼつぶれる、、、

受験勉強自体も高3になってからやっと意識したため模試の判定にも焦りを感じ、なんども部活をやめたいと思ったし、顧問に相談に行ったりもしました。

その時の私の一日の例を張っておきます。

【筆者の一日の例(平日編)】

  • 07:30   起床、朝ごはん、身支度
  • 08:10  登校(自転車こぎながら英語のリスニング聞いてました)
  • 08:30  授業開始(受験に関係ない教科は内職してました)
  • 15:50  部活
  • 19:40  練習終了、帰宅
  • 20:00  風呂入って夜ご飯食べて休憩、ヘトヘトの体を一回休める
  • 21:30  勉強開始
  • 23:00  勉強終了、体つくりのための夜食time(余談ですが餅などの炭水化物+プロテインなど食べてました)
  • 23:30  就寝

【筆者の一日の例(休日編)】

  • 07:30  起床、朝ごはん、身支度
  • 08:20  出発
  • 09:00  部活
  • 13:30  帰宅、風呂、昼食
  • 15:00  図書館に向かう
  • 20:00  帰宅、夕食、休憩
  • 21:00  勉強開始
  • 23:00  勉強終了、夜食
  • 23:30  就寝

もちろんこれはかなりうまくいってるほうです。必ずこの通りに行くとは限りませんでした。

結局部活は続けるべき?やめるべき?

結論から言うと、今の私は続けてもいいと考えます。

もちろん、そもそも部活が嫌いで苦痛&受験勉強したいという状態ならやめるべきです。

しかし、部活が好きならやるべきだし、場合によってはやめるよりも受験にとって+に働く可能性があります。

それは、部活の時の集中力がそのまま勉強に向かうケースです。

私もこの現象が起きました。説明は難しいですが、部活引退後に深い集中状態で8~10時間勉強しても苦にならなくなります!!

このようなケースは私だけではなく、多数報告事例があるのでガチです。

私なりにメカニズムを解説します。

ずばり発動条件は、部活をやっているときにいかにコスパ良く、濃く、スキマ時間を活用して勉強するかだと思います。

そうすると、引退後にその密度を維持したまま勉強時間が伸びます。そうすれば覚醒モード、成績爆発モードに突入します。

実際私は、部活引退直後に共通テストの総合点数が指数関数的に伸びていきました。

いまやめてダラダラ、気づいたら別の考え事に没頭しながら勉強をするよりも、しっかり両方やり切ったほうがいいと思いませんか?

ここまで見てもまだ焦りを感じてる人がいたら、あなたは絶対伸びます!私が保証します。

それに、多くは私と違って6月や7月引退でしょう。それまでに英単語や文法、数学の基礎を押さえておけば夏休みフィーバーに突入するので大丈夫です。

さいごに

今回は、部活と受験勉強の両立をテーマに書いてみました。

私が受験生時代最も悩んでいた課題の一つでもあるので、特に思い入れがあります。

この記事を読んでも、まだモヤモヤがある、または質問ややってほしい企画などありましたら下のコメント欄、Xやインスタのdmでお待ちしてます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました